予測能力の欠如!
おはようございます。(昨日の起床時間=5:00 × 今日の起床時間=5:00 ×)
ワタクシの終生のテーマ「モチベーション」において、予測が全てであるというのがこのごろたどり着いた結論です。
このことについては何度か当ブログでも書きましたが、(「モチベーションと予測の関係①」「モチベーションと予測の関係②」「モチベーションと予測の関係③」「モチベーションと予測の関係④」)ざっと言うとこんな感じです。
・人は行動を起こすに当たり、必ず「予測」する。
・予測の材料は過去の記憶
・過去の記憶に基づき「今から取る行動が達成できるか」「達成した暁にはどういうご褒美がもらえるか」「そのご褒美はどれだけおいしいか」を予測し、それらの多寡によりやる気の大きさが決定される。
・その方程式がM=E1×Σ(E2×V)
で、例のお子チャマ議員ナガタヒサヤス君についてです。彼に決定的に欠けていたのが「予測能力」であったのだと思います。
衆院予算委員会の場で自民党の幹事長を攻撃したらどのような反応が返ってくるか、どう突っ込まれるのかくらい予測できなかったのでしょうか?
私が彼の立場だったら自分でシミュレーションを行い、一つ一つ予測される突っ込みをつぶしていきます。そうしないと恐ろしいですから。
ネタ元に迷惑をかけないかと事前に弁護士資格を持った同僚議員に相談していたそうですが、相談する内容が違う!「どんなツッコミがくるか」「真贋はどう立証すればいいか」を相談すべきでしょう!!
予測→検証と言う過程で当然裏を取るということも行わざるを得ません。
ワタクシは当然やっているもんだと思っていました。当然。
ところが・・・・この体たらく。
今思うと2回目の質問で「割れんばかりの同僚議員の・・・」とかいう自己憐憫に満ちた言葉を聞いた段階で「こいつはアホだ」と見切らなければいけなかったのです。それが出来なかった自分を反省。
自己憐憫=過剰な自己愛=場面を読む能力なし=予測能力なしという方程式(?)が今回の騒動でえた唯一の収穫です。そう思わないとやってられません!
せっかく自民党を追い込むとっても良いタイミングだったのに・・・自分でつぶしてどないすんねん、ホンマ。
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