生まれました
さて今回は「自閉症」とはどんなものか・・・と行こうかと思いましたが、本日急遽第二子が誕生(男)したので勝手にご報告申し上げます。
2週間ほど前に嫁さんが「今日明日に生まれるかも・・・」といっておきながらとんとご無沙汰だったのでまだ先かなぁ、と思っていたのですが。
【4:00 AM】
嫁さんが「今度はほんとに来た。破水した」といってワタクシを起こし、急いで入院の支度(とはいえ持っていく荷物等は準備していたので外出の準備)を始める。ワタクシは自分の着替えを終え、長男ピョン吉(自閉症児)をたたき起こして一家総出で病院に出発(後日書くことになりますが、自閉症児には一人でお留守番という高等な芸当は無理なため一緒に連れて行かざるを得ませんでした)
【5:00 AM】
病院着。嫁さんは車中でも痛がっていたが、まだ先だろうと高をくくる。早速嫁さんは入院。ピョン吉は一瞬待合でおとなしく座っていたが、すぐに分娩室などのある「クリーンルーム」へ突進しようとしたため、本気で怒鳴る。朝の5時の産院・・・
【6:00 AM】
ピョン吉の世話を頼むため嫁さんの実家へ。しかし「まだ先になるだろう」と思っていたため予め連れて行く話をお義母さんにはしておらず、しかも嫁実家には呼出鈴がなく、かつ電話をしてもまだ寝ているのか出てくれない・・・玄関から「おはようございます」と声をかけるも反応なし。途方に呉れて一旦自宅に帰る。
【7:00 AM】
8回くらい電話をするも留守電。もう起きているだろうと業を煮やして嫁実家に。幸い起きてくれていたので事態を説明し、ピョン吉を預ける。昼から休みを取るので午後から合流する旨お義母さんにつたえると、半分いやいやながら(これも無理なからぬことなのです・・・)も引き受けてくれた。
【7:45】
通勤途中の地下鉄の中で嫁から携帯にTel。「生まれた」・・・???もう?早すぎんか???まあ、安産だったのでなにより。夕方くらいになるかな、と思っていたので肩透かしを食らった気分。
【8:30】
とはいえ想定したよりも早く入院→出産となったためピョン吉の世話の手配が今日に関しては出来ていなかったため昼以降面倒を見るためにも休みをもらう。副支社長からは「今から言って付き添ってあげてもいいんだよ」と優しい言葉をいただくも、(すでに生まれちゃったのよねぇ~)なので昼の予定をこなしてから休みをとることに。
【14:00】
昼の予定を終え、帰宅。クールでないビズのジャケット・ネクタイ姿のため汗みどろ。シャワーを浴び看護師さんへの差し入れを購入し、嫁実家にお義母さんとピョン吉を迎えに車を走らせる。二人を拾って病院へ。
【15:00】
病院着。もっと疲れているかと思ったが分娩台Ⅱ上がって2時間で生まれたため体力の消耗度は差ほどではなさそう。新生児室にわが子を見に行く。やはり生まれたての子供はラットの赤ちゃんとよく似ている。ピョン吉は自分が兄になったことなどどこ吹く風とばかりにソファーを跳ねている。少しは状況を理解せーよ。
【15:30】
個室に帰って明日のピョン吉の世話をどうするかをワタクシ・嫁・お義母さんで検討。とりあえず朝はワタクシがお義母さんを車でワタクシ宅に迎え、9時の通園施設のバスに放り込むことに決定。帰りは嫁の姉さんが横浜から来てくれる予定なのでお迎えをお願いすることに。その間もピョン吉は相変わらずやりたい放題でトイレの水を流したりナースコールを2回押したり・・・嫁もいつもどおりカリカリしてしまっている。
【17:00】
お儀母さんとピョン吉とで夕食に。餃子の王将はさすがに平日だけあってすいていた。すいていないとピョン吉がウロウロして周りに迷惑をかけるため、外食時には非常に気を使う。今日は比較的おとなしくラーメンを食べてくれた。
【19:00】
役所に出生届を出そうとしたが、医者の出生証明が必要との事なのでその場で記入して届出、と言うわけには行かず、とりあえず用紙を貰って帰る。ピョン吉はエレベーターに乗ると相変わらず全ての階のボタンを押しやがる。
【20:30】
さすがに5時おきだったのが効いたようで、ピョン吉はとっとと寝てくれた。嫁が入院前に洗濯した洗濯物を取り込み、畳む。
ってな感じで長ーーーい一日でした。もう寝ます。。。
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